HITACHI社製Open型MRI APERTO

狭いところが苦手な方でも、検査を受けられるようにと院長がこの機器を選定しました。頭部のほかにも、頚・胸・腰椎や肩関節、膝関節など全身の検査が可能です。 寝台の幅も広く、寝台に寝て手を広げても、機器に当たらないくらい開口部分の広いオープンデザインは、閉所に不安を持つ方に安心感を与えます。また、室内を間接照明にしてあり、やわらかい明かりに包まれて、検査を受けられます。狭いところが苦手な患者様から「検査が出来てよかったよ」「大丈夫でした」など、たくさんの喜んだ声をいただきます。

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実際の画像

  • T1 画像

  • T2 画像

  • FLAIR画像

  • Perfusion画像

  • 頭部 MR-Angio

  • 頚部 MR-Angio

CT

GE 製 BrightSpeed Elite SD

1回の撮影で同時に複数の輪切り像が得られるマルチスライスCTスキャナーを採用しています。得られた輪切り像から精細な立体像を作ることも可能です。高速撮影ができ、短時間で検査を終了することが出来ます。例えば、胸や腹部の検査をする場合10秒程度の息止めをしていただくだけで撮影が終わってしまいます。また、体型によってX線の強さを変えて撮影する技術が機器に採用されており、従来の機器より画質低下することなく放射線からの被曝が軽減されます。

実際の画像

  • 頭部CT

  • 胸部CT

頭部 CT-Angio

  • 腹部CT

  • クモ膜下出血の原因となりうる動脈瘤の形・位置などを確認するため、この検査を行っております。この検査により、立体的に病変を確認することができます。他の血管との位置関係も一目瞭然です。

CT-Angioの検査について

造影剤という血管を見えやすくするものを右手の血管から入れ、目的の血管に造影剤が通っているタイミングで撮影します。血管に造影剤を入れていますので、血管の太さや形を正確に描出することが出来ます。またCTの撮影は、1mm以下の間隔で検査をしていきますので細い血管も描出することが出来ます。検査時間は、右手の血管の確保、CTでの撮影を含めてもおよそ15分程度です。

単純写真

HITACHI社製 単相2ピーク型 一般撮影装置

医用X線高電圧装置 DR-155HSⅡを使用しています。こちらは、骨の写真、胸部や腹部などのレントゲン写真を撮影する場所です。皆さんも一度は撮影したことがあるのではないでしょうか?

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